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賃貸不動産用語集
RC造 |
鉄筋コンクリートの意味。引張力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリート、この両方の利点を生かすため鉄筋でコンクリートを補強した構造。欠点は高層になれば下層部の柱やはりを太くする必要があり、全体重量が増加する。このため中層建築物の建築に用いられることが殆どである。 |
SRC造 |
鉄骨鉄筋コンクリートの意味。骨組みを鉄骨で作りその周囲に鉄筋コンクリートを被せておもな構造部分をつくる建築方法。強度にすぐれており、RC造では難しい、高層マンションや高層ビルなどに多く用いられる。 |
ALC造 |
軽量空泡コンクリートの意味。内部に無数の空気の泡(気泡)を持つコンクリートの板を使って建物をつくる。内部の気泡が夕帽βの湿度を伝えにくくしているので断熱、防火の効果にすぐれている。主に八イツなどに使う場合が多い。 |
MB |
メーターボックスの略で、ガスや電気などのメーターを集めて、点検や修理がしやすいようにしているもの。 |
PS |
パイフスペースの略。上下水道の配管スペースのこと。配管の錆びや破裂などのアクシデントが起きた場合に修理などがしやすい様に何時でも配管が目に届く様にしてある |
トランクルーム |
マンションの住戸の外に設けられる収納スペースのこと。各住戸の玄関脇や地下室、別棟などに設置される事が多い。住戸の家賃に含まれてる場合と、別に賃料を支払う場合もある。 |
ウィークリー・マンスリーマンション |
一週間や−ケ月間などの比較的短い期間賃貸契約を結び、償りるマンション、間取りはワンルームから1Kが一般的で、ふつう家具や日用品などそなえ身−つで入居時から直ぐに生活を始める事ができる。 |
UB |
ユニットバスを略した呼び方。意味は合成樹脂で一体化された風呂場のこと。ワンルームマンションに多く見られ、大半は洗面台、便器が組み込まれている。 |
防水パン |
洗濯機を置くための専用の容器で、給水、排水の設備が付いている。 |
3ケ所給湯 |
一台の給湯器から、キッチン、洗面、浴室の三ケ所に給湯されることをいう。 |
システムキッチン |
調理台、流し台、ガス台、戸棚などの機器の組み合わせを自由に選ぶことのできるキッチン |
カウンターキッチン |
キッチンとタイニングの間にカウンターを置いた形式のキッチン。 |
ランドリールーム |
マンション内に設けられている入居者専用のコインランドリー |
クローゼット |
衣類収納庫のこと。衣裳部屋のような広めのものをウォークインクローゼットという。 |
セキュリティシステム |
防犯、防火、ガス漏れなど各種警報装置を備えた保安設備のことをいい、オートロック、監視カメラなど様々な物がある。 |
オートロック |
エレクトロニクス技術を使った、ドアの施錠・解錠システム。マンションの工ントランスの出入口に設置される事が多く、暗証番号などでドアの開閉を行う。 |
フローリンク |
洋風の木質床仕上げ材の総称。−般には合成樹脂加工してある合板が多く使われているものが普及している。 |
ルーフバルコニー |
屋根の部分を利用して作ったバルコニーで、一般のバルコニーと比べるとかなり広いものが多い。 |
分譲貸 |
分譲物件を購入した人が貸主となり、その物件を賃貸物件として賃貸契約を結ぶ物件。個人が行う場合と、業者が部屋を買付け賃貸物件とする場合もある。 |
ロフト |
本来は倉庫の意味、転じて屋根裏部屋や、天井部を高くして部屋の一部を二層式にしたタイフの間取りを言う。制限されたワンルームタイフの居室のスペースを有効に利用する為に考えだされた。マンションの最上階に多い。 |
メゾネット |
共同住宅の住戸形式のひとつ。普通のマンションの住戸が−層のみ(単層住宅=フラット)なのに対し、メゾネットは一住戸が2層を占め内部は階段で結ばれている。 |
ミングル |
玄関、DK、浴室、トイレなどを共用とし、居室のみを独立させた共同生活用の間取り、契約も一居室一人分づつ分けて交わされる。 |
テラス八ウス |
低層の連棟式住宅で各戸が土地に接し、専用の庭を持つ |
タウン八ウス |
低層の連棟式住宅で各戸が土地に接し、共用の庭を持つ |
納戸・サービスルーム |
建築基準法に定められている採光や換気の基準を満たしておらず、居室として認められない部屋をこの様に呼ぶ。 |
LDK |
リビング、タイニング、キッチンの頭文字をとり略したもの。リビングとは居間の事をさし、タイニングは食堂、キッチンは台所を指す。つまりLDKとは居間と食堂そして台所の機能と広さを備えた部屋となり、DKは食堂と台所、Kは台所のみの機能を持つ部屋といえる。 |
アパート |
一般的に2階建て以下で、構造が木造や軽量鉄骨造の建物のこと |
コーポ |
厳密に定義されている訳ではないのでアパートの呼称として使用される場合が多い(特に軽量鉄骨造の2階建て共同住宅を指していることも) |
マンション |
一般的に3階以上で、構造が鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造の建物のこと |
ハイツ |
厳密に定義されている訳ではないのでアパートの呼称として使用される場合が多い(特にプレハブ2階建て共同住宅を指していることも) |
専有面積 |
マンションなどで部屋の面積の中からバルコニーなどの専用ではあるが共有部分を除いた部分の面積 |
貸主 |
賃貸物件のオーナーまたはオーナーから一括借り上げしているサブリース業者 |
管理会社 |
マンションの管理組合から清掃や設備の保守点検などの管理業務を委託されている会社のこと |
管理人常駐 |
マンションの管理を行う管理会社から派遣された管理人自身が業務を行いながらそのマンションで生活している形態 |
仲介 |
不動産の取引において売り(貸)主と買(借)主の間に立って契約を成立させること |
仲介手数料 |
契約成立時に借主が承諾の上、紹介してくれた不動産会社に対して支払うもの。家賃の1ケ月分が上限となっている。 |
手付金 |
契約の締結後、物件の引き渡し前に支払われる。その部屋を償りる権利を確保する為のもので、相場額は家賃の−ケ月分。履行後、保証金等に充当される。 |
申込金 |
手付金と間違えやすいのが、申込金。侮りる意思を大家さんに示すために支払う。借りる権利は確保できない代わりに、キャンセルしても返ってくる。 |
保証金 |
賃貸契約が成立したときに支払う契約金。京都を除く関西特有の形だ。家賃支払の担保に充てられる。 |
敷金 |
賃料支払いの担保としての意味をもち、家賃滞納や物件の損傷があった場合等に敷金から差し引かれる。家賃の3〜10ケ用分程度が通常。大きな契約違反がない限り、退去時に返還される。 |
礼金 |
敷金と同様、近畿圏では主に京都で用いられるシステム。物価高騰など契約期間中に生じるであろう不足分を先払いするもので、敷引の前渡しのようなものだ。 |
共益費 |
家賃と共に毎月大家さんに支払うもの。エレベーター、外廊下、自転車置場、給水タンクといった共用部分、共用施設の安全、清掃に必要な経費。 |
空家賃 |
気に入った物件があった場合、契約後例え入居時期がずっと後だったとしても、その問この空家賃を払い続けることによって、確実にその部屋に住めることになる。 |
決済 |
通常、決済時には保証金または敷金、礼金、仲介手数料、1ケ月分の前家賃・共益責が必要。この際に、共に支払っている手付金は差し引かれる。つまり、決済とは代金の残りが支払われ、手続きが完了したことをいう。 |
更新料 |
契約期間が終了し、引き続いて部屋を償りる場合、再契約を結び契約を更新するときに支払うのが更新料。物価の上昇によって不足したとみなされる、契約時に支払った礼金の額を補う意味がある。金額では家賃の−ケ月からニケ月分程度。 |
特約事項 |
契約書面での不備な点を家主側がカバーするために設けられた項目のこと。特約事項の内容としてよく見られる内容としては、ペットの飼育を禁止するものや、楽器の演奏など、日常生活をする上で入居者問でのトラフルを未然に防ぐために設けられたものが多い。その他、家賃の値上げに関する項目をもり込んだものもある。 |
連帯保証人 |
部屋を償りる際、ほとんどの物件で契約書に保証人の署名捺印が必要。これは、家賃の滞納や物件を破損してしまった場合、敷金ではまかないきれず、儲主が賠償金を払いきれないときのためである。 |
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