Yです。
1/11にご紹介しました新潟大学岡田正彦教授の「ほどほど健康術」の記事ですが、今回も「へ~」な事が書いてありましたのでご紹介します。 

米国で行われた調査から興味深いことが分かってきた。
4万人もの人々を対象に10年という歳月をかけた追跡調査で、BMIと腹囲をあらかじめ全員に測ってもらい、10年間の死亡率を比較するというものだ。
 

その結果BMIが24前後の人が最も死亡率が低く、長生きしている事が分かった。 

腹囲は将来の死亡率とあまり関係がなく、総合するとBMIが最も大切な指標といえる 

という事です。
※BMI=体重(キロ)を身長(メートル)で2回割って算出する。
      大柄な人も小柄な人も同じ基準で肥満かどうかをくらべることができる
※腹囲=おへその高さでウエストに巻き尺を当ててサイズを測る 

 【downwardleft身長と体重を入力してBMIを測定してみましょう】

  身長:
cm
  体重:
Kg
   


  結果:BMI :
 
  標準体重:
Kg (BMI=22.0における体重)
 

最近はメタボという言葉をあちこちで見かけるようになりました。
自己管理という意味でダイエットはとても大切だと思いますが、やはりこれもやり過ぎは良くないですよね。 

この記事の最期にもやはり“BMIが22~26に該当する人は、血圧や血糖値などの検査データに異常がない限り、無理してやせなくても良い。ダイエットも「ほどほど」に”と書いてありました。

ではpaper