逆境に負けない思考法
人生は思い通りにいかないもので、挫折や失望に直面することもある。
だがなげきかなしんでいても状況は好転しない。
そこで次の一歩を踏み出すための方法を聞いてまとめた記事だったのですが、何か嫌な事、落ち込む事など色々ありますが、「泣いても怒っても愚痴ってもいい。ただし、それで目の前の事実は変わらない。事実からマイナスとプラス、2つの考え方をしてみる」という思考法で、最悪の中から1つだけでも「良かったこと」を探すように心掛けるのだそうです。
前向きになれる3つの行動
1.良かった事を見つける
ネガティブな感情を認める
紙の真ん中に線を引き、何を悩んでいるのか、そこから受けたネガティブな感情を右に全部書き出す
プラスの面を探す
書き出したものを見つめ、そこから「良かった事」がないか、1つでもいいから探す。
見つけた事を線の左側に書き出す
2.勝負は朝
夜考えない
夜に考え事をすると、時間がいくらでもあるので堂々巡りになりがち。さっさと寝る。朝は冷静、客観的に思考できる。出社までという時間の制約もあるのでスピーディーかつ生産的に考えられる。
集中できる場所を確保
その反面、朝は多忙なので雑事や雑念に惑わされないようにカフェなどを利用する
3.問題解決スキルを身につける
問題は「Why」「How」「What」の3段階で解決策を導き出す
例:上司に「ミーティングに出る必要はない」としかられた
Why →会議の目的を把握せず、自分の意見を用意せずに会議に出て、話している内容も理解できていなかった。
How →会議の目的を把握し、自分の意見を用意して会議の内容を理解すれば良い
What →■事前に会議の資料を読む
■自分の意見をまとめる
■会議中に話の流れを図示する
■分からない言葉を調べる
参考:日本経済新聞より
悩んでいてもしょうがないですもんね。一度試してみてはいかがでしょうか?
では