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Tag: 花束

Yです。
昨日のブログで、レインボーローズが自分でできる!?と書いたのですが、これは大きな間違いですね。

花を自分の好きな色に染めれるよっていう記事であって、虹色に染めれるというものではありませんでした。
失礼しました。

お詫びにまたまた綺麗なバラの情報、ブルーローズをご紹介します。

ブルーローズ

ブルーローズの花言葉は「奇跡」「神の祝福」です。

英語では「Blue Rose」は「有り得ない、不可能な」の代名詞として使われています。
実際、バラには青い色のDNAはないのだそうです。
さまざまな青い花から、バラにあう青い遺伝子をかけあわせて、長い年月をかけて研究開発されています。

という事なんですが、最近良く青いバラを見ますよね?
それはベンデラというクリーム色のバラを青い染料を吸わせて染めたものだそうです。
手や触れたところが青くなる事があるそうで、花瓶の水も青くなるそうです。
取扱い時は気をつけた方が良さそうですね

昨日紹介した方法でブルーローズも作れるんでしょうかね?
咲いた花を浸け込んで色をつけれるという商品も見つけました。
http://www.tokoyoda.gr.jp/howto_ichieki.htm

 

参考:http://www.baraichiba.com/fs/eg555/05/03
    http://www.uca-design.com/uca_blog/2009/02/post-69.html   
    http://www.baranohanataba.com/bluerose/

 

 

ではpaper

Yです。
本日はとっても綺麗な情報を見つけました。
まずは

レインボ―ローズとは!!?

白いバラの茎から染料を吸い上げさせることによって染められた虹色のバラで、一枚一枚花びらの色が違う、オランダ発技術の粋。

研究開発したオランダの生産会社 「ハッピーカラーズ」は、菊の生産でこの加工技術を成功させ、バラに応用しました。染料を吸い上げさせる時間が長いほど濃く発色するそうです。


 ■花びら
バラ1本にある全ての花びらの色が違い、1本として同じ配色は無いそうです。

ドライフラワー
レインボーローズは、ドライフラワーにするととても綺麗に色が残ります

http://item.rakuten.co.jp/e-green555/3-11-8880/

 

さて、レインボーローズとまではいきませんが家でも花を自分の好みの色に染める事ができるようです ↓

世にも珍しい虹色のバラ

 

「レインボーローズ」と、

 

家庭でもできるキレイな花の染め方

用意するもの:
白または淡い色の花(カーネーション・チューリップ・キク・ガーベラなど)
花瓶またはグラス・ジャムの空き瓶などの容器
食用着色料(液状が望ましい)

手順:
1/2カップの水を入れた花瓶に花をつける。
液の色がかなり濃くなるまで(下の写真参照)着色料を入れる。複数の色を試したい場合は別の花瓶に同様に用意する。
数時間から2~3日程度おき、染まっていく様子を楽しむ。

 

上に挙げた花の中ではチューリップが最も早く染まるとのこと。また、ガーベラは茎の最下部から数センチを4本に裂き、それぞれ別の色の染料につけると、花を1/4ずつ違う色に染め分けることができるそうです。

花びらからの蒸散が盛んなほど茎から着色液を吸い上げるペースも速くなり、どんどん色素が溜まっていくので、日光が当たる場所に置いた方が効果が表れやすいとのこと。乾燥気味の花の方が、すみずみまで水分が行き渡った花と比べゴクゴクと水を吸い上げるので、買ってきた切花を使う際は持ち帰ってすぐに水に漬けるという作業を省いた方が早く染まるかもしれません。また、葉の量が多い場合にはある程度取り除くことも有効のようです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100216_rainbow_rose/

 

 

なんか、これを見る限りでは結構簡単にできそう・・・・・・カナ?
ホワイトデーに手作りの花束、どうですかhappy01

ではpaper