就職希望企業ランキング
日本経済新聞社クロスメディア営業局は2009年11月から10年1月にかけて、11年春卒業予定の全国の大学3年生を対象に、就職希望企業調査を行った。希望企業ランキングでは総合と男女、文系で東京海上日動火災保険が首位となり、理系のトップは前年に続きパナソニックだった。
企業選びの重視点は「仕事がおもしろそう」
志望企業を選んだ理由を聞いたところ、8割以上の学生が「仕事がおもしろそうである」を挙げて、最多となった
次いで、「規模が大きい」「社風がよい」などが続く。
ただ、総合ランキングの10位内の企業を選んだ理由では「仕事がおもしろそう」より、「規模」「一流」「安定」を挙げる回答が目立った。
就職観に対する質問では、重視する項目として「自分の生活と仕事を両立させたい」を挙げる学生が男女、文理、大学院のいずれのカテゴリーでも多数を占めた。
特に女子は複数回答とはいえ、77.9%の学生が同項目を選んだ。
次いで、男子や理系では「一生、同じ会社で安定的に働きたい」の項目が続いた。
希望職種は「営業・販売」が、男女ともに30%前後を占めて最多。
文理別と大学院では、文系は「営業・販売」、理系と大学院は「研究・開発部門」が最も多かった。
という事ですよ。
では
2010/2/22 日経就職ガイド 日経就職NAVI
2010年2月 広告特集より


