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若手社員の皆さん 頼むから電話に出てくれ

2010年2月4日付けのゲンダイネットの記事「若手社員の皆さん 頼むから電話に出てくれ」が、ネット上で話題になっている。若手社員が出るべきなのか、それとも、そんな考え方はもはや古いのか。

議論の的となっているのは、「電話を取るのは新人の役目だろ!」と怒鳴る先輩に向かって、「自分宛てにかかってくる電話はほとんどありません。どうしてボクが取らなくちゃいけないんですか?」と新入社員が言い返したエピソードだ。

 この記事を掲載したライブドアニュースのコメント欄や、ネット上の掲示板、ブログなどには、新入社員を擁護する意見と批判する意見が交錯している。ネット上の意見をまとめると、

1.「かかってきた電話はみんなで取ればいい。新人に押し付けるのはおかしい」(新人)
2.「誰かが取らなきゃならないんだ。半人前なんだから電話くらい取れよ」(先輩)

の2つに集約されるようだ
http://www.j-cast.com/kaisha/2010/02/10059954.html?p=1

 

という事ですが、どうでしょうか?
先輩が朝早く来て掃除をしていると、入りたてだと“先輩にそんな事させないよう入りたての自分がちゃんとしなければ!”と思いそうなのですが、最近の新人さんを見ているとそういう気持ちがあまりわかない人が多いようですね。
鈍感なのか、“そこまで自分がしゃしゃり出ても良いのだろうか?”と奥ゆかし過ぎなのか・・・

電話や雑用にしてもそうですが、仕事に慣れてる先輩は、する事も色々あるでしょうから、いちいち手を止めて営業の電話か何かわからない電話に出ないでも、まだ満足に仕事のできない新入りの後輩がいったん出て、仕事の電話なら担当に変われば良いし、営業なら断る。
それが仕事の効率を上げる方法なのだと思います。
電話番を雇えば良いとの声もあるそうですが、あなたが社長なら電話に出るだけの人に給料を払って雇おうと思いますか?電話の量が多すぎて電話番が必要な大会社なら話は別でしょうが・・・

自分にかかる電話なんて勿論まだ無いでしょう。
でもそういう問題じゃないでしょう?

新人さんも焦らずに、満足に仕事のできないうちはまず先輩たちが仕事をしやすいように雑用(?)からしていくほうが良いと思いますよ。

何事もまずは基本からですよね。

基礎(雑用から)のできてない上にいくら色々積み重ねても崩れてしまいますよ

ではpaper