Yです。
本日はとても心を締めつけられる、辛い辛い情報です。
長いですが、是非読んで下さい
「1年1組せんせい あのね」より
あおやま たかし
ぼくだけほっとかれたんや
がっこうから うちへかえったら
だれもおれへんねん
あたらしいおとうちゃんも
ぼくのおかあちゃんもにいちゃんも
それにあかちゃんも
みんなでてってしもうたんや
あかちゃんのおしめやら
おかあちゃんのふくやら
うちのにもつがなんにもあらへん
ぼくだけほってひっこししてもうたんや
ぼくだけほっとかれたんや
ばんにおばあちゃんかえってきた
おじいちゃんもかえってきた
おかあちゃんが
「たかしだけおいとく」
とおばあちゃんにいうてでていったんやって
おかあちゃんが ふくし(福祉事務所)からでたおかね
みんなもっていってしもうた
そやから ぼくのきゅうしょくのおかね
はらわれへんいうて
おばあちゃんないとった
おじいちゃんもおこっとった
あたらしいおとうちゃん
ぼく きらいやねん
いっこもかわいがってくれへん
おにいちゃんだけケンタッキーへつれていって
フライドチキンたべさせるねん
ぼくだけつれていってくれへん
ぼく あかちゃんようあそんだったんやで
だっこもしたった
おんぶもしたったんや
ぼくのかおみたら
じっきにわらうねんで
よみせでこうたカウンタックのおもちゃ
みせたらくれくれいうねん
てにもたしたらくちにいれるねん
あかんいうてとりあげたら
わあーんいうてなくねんで
きのうな
ひるごはんのひゃくえんもうたやつもって
こうべデパートへあるいていったんや
パンかわんと
こうてつジークのもけいこうてん
おなかすいたけどな
こんどあかちゃんかえってきたら
おもちゃかしたんねん
てにもってあるかしたろかおもうとんねん
はよかえってけえへんかな
かえってきたらええのにな
学生さんは見た事もあるかと思いますが、私は先日この詩を見て涙が止まりませんでした。(今もブログを書きながら涙が止まりません
)
6歳(小学校1年生)のお子さんが先生に書いた詩です。
学生さんはこの家族の系図がどうなっているのかということも学ぶようですが ↓ こうだそうです。
・・・どうしてこんな事になるのでしょうか?
最近は虐待が年々多くなっているようです。
たかし君がずっと信じ続けているように、子供はお父さんやお母さんがどんなだらしなくっても、サイテーでも、未熟でも、暴力をふるっていても、どんな親でも無条件に愛し、許しているのです。
だって、虐待の発見が遅れて亡くなっているお子さんが何故多いのかというと、子供は自分から虐待されているって言ってくれないからなんです。
怖いから、また叩かれるからじゃないですよ。
たいがいのお子さんは、自分が言うと大好きなお父さんやお母さんが怒られると思って親をかばってしまうからなんです。
その証拠に今子供をイライラして殴ったりぶったりしては自己嫌悪になっているお父さん、お母さん、また殴ってしまったら自分を責めるんじゃなく、素直に子供に謝って下さい。
そうすれば子供は顔を腫らしながらでもあなたの頭をなでてくれますよ。
では
