べつにブログ担当ではないのですがまるで担当者のようになっているYです。

昨日アメリカのTVドラマ 「CSI」を見ていたところ、ゴマの粒があちこちのシーンで見つかり、出演者も台詞で「開け、ゴマ」と言っていました。
“アメリカでもその掛け声を知ってるんだ~”という驚きとともに“何で開けゴマはゴマなんだろう”とすごく不思議になりました。

早速調べたところ、同じように変なところで疑問を持ってしまう人もかなりいるようですぐに答えが見つかりました。

開けゴマを英語にすると「Open sesame」
sesameには通行券というような意味もあるそうです
Open sesameで解決の鍵・糸口というような意味になります
アラビア語ではゴマはシムシム、これが変化して英語のsesameになったと言われています
アラビア語では「イフタフ(開け、動詞の命令形)ヤー(やあ、って感じ呼びかけ)シムシム(胡麻)」というそうです

ゴマは実がはじけて種がとびだすので扉がガバッと開く様子をゴマに例えたのではないかといわれているそうです

 おもしろいところでは肛門を意味する古アラビア語 سمة (simma)に由来し、元来は成句として性的な意味を持っていたとする説もある。らしいです(笑)

ついでに「ゴマをする」の由来は
ゴマをすり鉢ですった時の状況を比喩して生まれた言葉。
すり鉢で丁寧にゴマをすると、粒が割れ、次第に油が浮き出てしっとりとした感じになりすり鉢の溝にはまり込んだり、べったりとすり鉢の肌にくっついたりします。
この「ベタベタとくっついた」状況が、相手に媚びた様子と似ているところからきた
らしいです。

何かと健康に良いとされているゴマですが、以前、オリーブオイルなどの香油を身体に塗るのは
とても良い、という事を知りしばらく家にあったゴマ油を身体中に塗りたくっていたものですが、これがかなり臭くってさすがにあきらめました。

でも、塗ると身体があたたくなったような気がしましたよ (^▽^;) 

文字だけでは寂しいので最後に可愛いゴマ画像をheart

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