Yです (^_^ )ノ(^_^)ノ( ^_^)ノ
一昨日、子供がキーボードを机の上において弾いていたところ、終わってどけると裏の足のゴム部分(?)が溶けていたのかコールタールのような汚れが机にたくさんついており、「ちゃんと取っといてannoy」と怒りました。 

昨日会社から帰ると机の上は綺麗になっていたのですが、床に敷いたカーペーットにたくさん付いており、しかも取ろうとしたらしき痕跡が・・・
余計にあちこちに汚れが伸びておりました

これは汚れの一部なんですが、机はふいたけどキーボードの裏をふかずに床に置いたらしく、軽い殺意を覚えながら必死にふきまくりました。 

◆まず掃除用の洗剤で試しましたが効果ナシng
◆次に重曹ですが、これも効果ナシng
◆今度は洗濯の漂白剤をふりかけ、しばらくして
ふいてみましたが、これも効果ナシng 

困ってネットで“カーペット 汚れ”で検索してみると、これが結構出てきたんです。 

そこに
なにが原因かわからないシミは、まずそのシミが水性か油性か判断します。
水でぬらしたタオルを押し当てて少しこすり、シミがタオルに移ったら水性、そうでなければ油性というように判断します。
 

水性のシミは、ぬれタオルでたたきます。
それから中性洗剤を薄めた液をシミ部分につけ、かるく歯ブラシでこすってシミを浮かせます。
汚れをぬれたタオルに移してとり、後はもう一度きれいなぬれたタオルでたたいておきます
 

油性のシミは、ベンジンかマニュキュアの除光液をつけた布でとり、中性洗剤を薄めた水でさらにふきとります。
仕上げは水溶性のシミと同様に水ぶきです。輪ジミができないよう、周囲をぼかしましょう。

と書いてあったので早速除光液で試してみましたらなんと! 何をしても変わらなかった先ほどの汚れが ↓ のようになりました

勿論かなりこすりましたが、一見落着です 

参考ページhttp://www.ahvo.net/ka_pet.html 

しかし・・・軽い殺意まで抱きながらの掃除でしたがちゃんとブログ用に写真まで撮っているあたり・・・自分でも「転んでもただでは起きない」ってこういうのを言うんだろうな~・・・って思いました(笑) 

そこで本日は「転んでもただでは起きない」を少し調べてみました(笑) 

意味としては
たとえ失敗してもそこから何かを得ようとする。欲の深いさま、抜け目のないさま、あるいは根性のあるさまなどにいう 

という事で、誉めているのかけなしているのか良くわからない言葉で、事例を見てみても  

彼は結構しぶといね。転んでもただでは起きぬ、いい根性しているよ。
 ● He’s a tenacious guy who always manages to come out on top. He’s the kind of guy who can turn any situatio/problem to his advantage.
● He’s got tenacity. He always manages to profit from things that happen to him — good or bad
 

で、これもまた自分が言われたらビミョーですよねcoldsweats01
でも実は私、この言葉はすごく好きなんです。 

『過去の嫌な思い出や失敗した事も全てに意味があって自分にとって一番良い道へと向かう為に通る必要な出来事だ』 というのが私の持論です。
その失敗した事から学んだ考えや経験などは自分の今後に必ずプラスになっていると思うし、人生に無駄な出来事は一つもないと思うのです。 

そういう意味で私は「転んでもただでは起きない」という言葉が大好きです。 

あるブログの記事を読んだ時にすごく共感するものがありましたので掲載させていただきます。

過去の出来事の意味はあとになってから、変わることがあります

しかし、それだけでなく、もっと積極的に、自分の手で、意味を変えていくこともできます。
その姿勢が、「災い転じて福と為す」です。放っておけば、それは、ただの「災い」かもしれません。

けれども、それを、「災い」に終わらせないで、「」へ、変えていこうとする姿勢です。
失敗したときに、「失敗は成功のもと」と考えて、「失敗」を教訓にして、「成功」へ、つなげようとする姿勢も同じです。
要するに、「転んでも、ただでは起きない」ということです

転んだ原因が、「災い」であろうと、「失敗」であろうと、嘆いて終わらせたりはしないのです。

そこから、「」や「成功」を、導き出す努力をするのです。 
そうやって、その「災い」や、その「失敗」の意味を、自分の手で、積極的に、変えていくこともできるのです。

できることでは、あるけれど、簡単なことでは、ありません

このブログは今回の検索で初めて見つけたのですが、他の記事も心が折れそうな時など読むときっと勇気をもらえると思いますconfident 

もっとこのブログを読んでみたい人はコチラ
http://blog.sasayuki.com/?eid=458939 

これは別のHPですが、その中に面白い記事がありました。
タロットの「XII 吊られた男」の解説なんですがこれも良い意味での「転んでもただでは起きない」です 

昔、忍者の漫画で読んだのですが、暗闇で周囲の様子をうかがうには、立ち上がったままではなく、地面すれすれのところまで目線をおろして見ると、よく見えるのだそうです。実際にその通りで、私もよくやります。 

転んだときにも、あわてて立ち上がらずに、そのまま少し周囲の様子をうかがってみると、普段は見えなかったものがいろいろ見えてきて、思わぬ発見や気付きがあるものです。 

何か失敗したり、嫌なことがあったときにも同じように、あわてて問題を修復しようとせずに、しばらく現状をよく分析してみるといいと思います。
こういうときにこそ、チャンスなのです。
 

失敗というのは、視点を切り替える良いきっかけになります。
このチャンスを生かせるかどうかで、その人の人生は大きく変わってきます。
 

失敗したことを反省しろという意味ではありません。転んだところにたまたまあったものを拾い上げてみれば良いというだけのことです。
転ばないと気づかない100円玉がどこかに落ちているかもしれないのです。
石につまづいて転んだのだから、次からは転ばないように気をつけようと反省したところで、たいした発見はないでしょう。
 

転んでもただでは起きないとは、そういうことです。
失敗が多かったり、逆境に立たされることが多い人ほど、人間的な成長のチャンスにも恵まれているんですよ。

タロットカードは、「XII 吊られた男」かな。
行き詰ったときには逆立ちしてみるのもいいかもしれません。
 

このHPを見てみる人はコチラ
http://www.clio.ne.jp/home/imocha/FILES/FILES73.htm 

では長くなりましたがこのへんでpaper