Yです。
本日も良く理解できない情報です

自分のアバターを利用してチャットをしたりするサービスらしいのですが、そのアバターに服やアイテムを購入してオシャレをさせるのが流行っているそうです。
昨日見た記事では、そのアバターの仮想アイテムを一番良く購入しているのはアラサ―と呼ばれる30代前後の年代の方だそうですよcrown

・・・・・何でだろう?・・・・・?
それをしたからといって何なんでしょうか?
わざわざ購入までしてアイテムを揃えるのならロープレのように、段々強くなったり魔法が使えるようになるのならまだ理解できるんですが、そうじゃないんですよね?
私が現実的過ぎるのでしょうか・・・coldsweats01

とりあえずそのサービスのご紹介です

サイバーエージェントは、自分そっくりなアバターを作り、現実の東京に見立てた街の中でほかのアバターと交流できる2次元仮想区間サービス「アメーバピグ」をオープンした。アメーバIDユーザーなら無料で利用できる。

Webブラウザで利用できる仮想空間。Wiiの「Mii」のように、顔や髪型のパーツを選んで、自分の顔に似せた2等身アバターを作成でき、街に出てほかのアバターとチャットしたり、気に入ったアバターに賞賛ポイント「グッピグ」を贈ったり、「ピグとも」として友人登録したり、街の中のショップでアバターアイテムを購入できる。

アクセスできる街は、「浅草仲見世通り」「代々木公園のフリマ」「渋谷の“106”前」など現実の東京に見立てた8つのエリアと、「石器時代」から選べる。

アバターアイテムは、着飾るための服やアクセサリー、自分の部屋に置く家具、アバターが覚えるダンスなどがあり、専用の仮想通貨「アメ」や、Amebaサービスの共通仮想通貨「アメゴールド」で購入できる。アメは、サービスにログインしたり、「グッピグ」を贈ることでためられる。

PC専用サービスだが、携帯電話向けも始める予定。将来は、「アメーバブログ」を書いている芸能人にも参加してもらう計画だ。

また、裏技のようなものもあり

ジェスチャーや裏技でコミュニケーションの活性化

各エリアでは、それぞれの街特有のアイテムを買える。例えば「1990年 バブル時代」という街では、当時流行したボディコンやディスコで振って踊るための扇子を販売。エリア限定のアイテムや季節もののイベントアイテムが人気という。

さらに人気なのは、アバターに動きを付けられるジェスチャーだ。ジェスチャーを買えば、アバターがバック転をできるようになったり、盆踊りやエジプト風のダンスを踊れるようになったりする。「ピグのユーザーには、コミュニケーション欲求が高い方が多い。ジェスチャーは直接コミュニケーションにつながるので人気が高い」と山崎プロデューサーはみている。

仮想空間で珍しいジェスチャーを披露しているピグがいると、近くのピグがまねをして同じジェスチャーを始めることもある。ユーザーのジェスチャーを見て「自分もやりたい」と思った場合、「それ、どこで買ったの?」と聞けばたいてい教えてくれる。アイテムやジェスチャーの情報をお互いに交換し、コミュニケーションが活性化している。

発言用のウィンドウに決まった文字列を入力すると絵文字が出たり、ピグの体が変化する「裏技」と呼ばれるコマンドも人気。裏技マニアのユーザーもいるという。「裏技を教え合うことでコミュニケーションが生まれることもある。裏技は、狙ったわけでなく、開発時の遊び心。大々的に告知をしているわけではないが、ちょっと出すとすごい勢いで広まる」

コミュニケーション欲求の高さは、ゲームにも現れている。「日本人特有の文化なのかもしれないが、アバター同士で対戦ゲームをする時には、必ず1度おじぎをするとか、ジェスチャーにはジェスチャーで返さなきゃいけないという礼儀みたいなものが根付いている。ユーザーもコミュニケーションが目的でゲームをプレイしており、ゲームエリアよりおしゃべりをするエリアの方が人気」

だそうです(笑)
う~ん、これって寂しん坊が増えたという事なのか、それとも心に遊びのゆとりが出てきたという事なのか・・・

こちらで参加の仕方を見ることができますよ
http://d.hatena.ne.jp/spinout3000/20090220/p3

参加はコチラから run
http://pigg.ameba.jp/

ではpaper

参考:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/19/news112.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/19/news112.html#l_yuo_ameba_01.jpg
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/27/news015.html
http://matome.tk/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%94%E3%82%B0/?fromsearch