Yです。
1/23にTwitterに関する情報をチラリと掲載しましたが、もう少し詳しくご紹介しましょう。
■米国では政府やマイクロソフトも活用
米国ではオバマ大統領が選挙戦にTwitterを活用し、上下院で70人以上の議員がアカウントを持つ。連邦議会が審議日程を配信し、米疾病対策センター(CDC)がインフルエンザ対策情報を配信するなど電子政府での活用も進んでいる。マイクロソフトやグーグルも公式アカウントを持ち、企業広報などに利用している。
米国の大統領スタッフや議員、政府組織に関連したTwitter公式アカウントは、「Twitter Fan Wiki」 (http://twitter.pbworks.com/USGovernment) というサイトに整理されている。彼らによるTwitterの典型的な使い方は、ブログ更新時にタイトルとリンクを流してブログへのアクセスを集めたり、ブログに載せるほどではない短い情報を告知したりといったものだ。スタッフが他のユーザーからの反応に応答するアカウントもある。
■日本でも増えつつある「Twitter議員」
日本でもここ数カ月で、Twitterを使う政治家が増えつつある。7月15日時点で「Wikipedia」内の「Twitter議員」という項目には、衆参両院議員で3人ずつ計6人の名がある。地方議員の間でも使われ始めており、6月末に全国で3番目に若い市長として初当選した吉田雄人横須賀市長も市議時代から使っている。政治家によるTwitterへの書き込みを一覧できる「ぽりったー」 (http://politter.com/) というサイトも登場した。
この「ぽりったー」ですが、見てみると結構楽しいです。
議員さんが身近に感じる事ができて、若い人達も政治に関心を持つ人が増えるかもしれないですね
麻生太郎首相が21日の衆院解散を明言して間もない7月14日、民主党の高山智司衆院議員がTwitterで『麻生総理が「政権交代」に代わるキャッチコピーつくるように指示。 7文字以内だそうです。勝手に考えましょう。』とつぶやくと、瞬く間にユーザー間で転送され、茶化し半分で案を出すブロガーも現れた (http://www.h-yamaguchi.net/2009/07/post-5ac2.html)。
↑ これも笑えました(笑)
BarackObamaはTwitterをつかっています!
Twitterは「いまなにしてる?」というシンプルな質問に答える形で、ほかのユーザーとの交流を可能にした無料サービスです。いますぐ登録して、BarackObamaのツイートを受信しましょう!
というTwitterですが、『登録して参加するも良し、見たり調べたりだけも良し』ですね。
← ちょっと参考に検索してみました
噂のTwitterはコチラ http://twitter.com/
では
参考:http://twitter.com/barackobama
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/trilemma.aspx?n=MMIT06000020072009