Yです。
2日ほど前の話題ですがちょっとビックリ呆れる話題です

 

高校教師が娘の入学式に出られず怒り

 

「私は一生 校長を恨む」

都立高校の教師が中学生になった自分の娘の入学式に出られず、自分を学級担任にした校長を恨むという出来事が発生している

高校教師Xさんは自分の娘が中学校に入学するため、どうしても入学式に出て祝ってあげたいと考えていた。しかし自分の学校の入学式も同日に行われるため、校長に「娘が入学の年なので担任にはしないで欲しい」とお願いしていたのである。学級担任にならなければ、娘の中学校に出向いて入学式を祝う事ができるからである。

しかし校長は高校教師Xさんを学級担任に任命し、その結果、娘の入学式に行くことができなかった。確かに、学級担任が不在の入学式というのはちょっとおかしい。学級担任になったからには、自分の学校の入学式に出席するのが常識だろう。

高校教師Xさんは「私が本日、自分の娘が入学式に出席できなかったのは、人事を行った校長のせいです。これについて、私は一生、現在の校長を恨むことでしょう」とブログに書き、校長に対する恨みを書き綴(つづ)っている。

インターネット上では高校教師Xさんのブログが大きな話題となっており、「これで問題なのは恨んで何かが解決すると思ってるところ。自力でどうにも出来なかった自分を責めるべきだと思う」や「娘の入学式があるから担任にはしないで欲しいってどういうことだよ?」、「子どもの入学式なんて一生に一度しかないわけだし、行きたいというのも分からないでもない。一生恨むとかは言い過ぎだと思うけど」という意見が書き込みされている。

http://rocketnews24.com/?p=30383 2010年4月15日ロケットニュース24(β)

 

ちょっと関連する話題も

モンスターペアレンツ対策 「仰る通り」は正解か

<テレビウォッチ>この春、東京都の教師たちに「学校問題解決のための手引」が配布された。副題に「保護者との対話を活かすために」とある。例のモンスターペアレンツ対策だ。西村綾子がレポートした。

 ボタンの掛け違い
   手引きの中身は要するに、学校側の対応にも問題があるので、どう対処したらいいかというものだ。保護者と接する心得10か条というのがあるが、相手をねぎらう・話がゆきづまったら状況を変える、などといいうものだ。

    都の調べでは、公立校2418校のうち、学区だけでは解決困難な問題をかかえている学校が、234校もあった。

   例1:遠足の水筒に名前がなかったので、担任がマジックで名前を入れた。すると、母親が「ブランドものだ。オークションに出そうと思っていたのに」と弁償を求めてきた。

   例2:子どもが、「先生にブサイクといわれた」と母親。教師が「そんなことはいってない」というと、「子どもがウソをついてるというのか」と激こう。担任を変えろ、辞めろといい出した。

   例3:教室内で女の子が男の子を突き飛ばした。教師が注意するとパニック状態になった。それを母親につたえ、「家ではどうか」と聞いたところ、以後昼夜を問わず「うちの子が」といやがらせ電話で、ついに担任を変わることに。

   これについて、手引きを書いた東京学芸大・小林正幸教授は、「家庭教育どうなっているんだという響きはまずい」「家ではいいお子さんなんですねぇ。安心しました。でも今回こんなことがあって心配だった、といえば」「最終的には先生と親御さんが一緒に考えていけるようになれば」と。

   教授は「始めから理不尽なわけではない」「要望のレベルだったのに、ボタンの掛け違いで要望ではないレベルになってしまう」というのだ。

   手引きには、親切にも、「こういう時は、こう答えましょう。表情や声のトーンも重要」「座る位置はこうこう」などと書いてある。ん? そういうレベルの話なのか?

http://www.j-cast.com/tv/2010/04/08064060.html?p=2 2010/4/ 8 13:46J-CASTテレビウォッチ

という事ですよ

“怒鳴ったりゴネればなんとかなる”、“自分たちが基本”って感がアリアリで呆れてしまいます。
でも多いんですよね~、こういう人たち・・・

最近のモンスターペアレンツと呼ばれる親たちの言動をこうして見る度に失笑してしまいます。カウンセリングの必要な先生が増えるのもうなづけますネ

ではpaper