Yです。
本日の話題は

婚活ブームの中、東京に「結婚予備校」が誕生

[3月12日15時2分  ロイター]
 自分にふさわしい結婚相手を探すいわゆる「婚活」がブームとして広がる中、東京都内に新たに「結婚予備校」が誕生した。
 「青山結婚予備校 インフィニスクール」では、結婚を希望する男女に、パートナーやその両親に好印象を与えるための話し方や歩き方、自分を優雅に演出する方法などを教授。中には、デートのシミュレーションを行った上で、講師が改善すべき点をアドバイスするという授業もある。
 同校によると、先月に開校して以降、受講生は女性が約30人、男性もほぼ同数が入学登録をしたが、実際に授業に出席しているのは圧倒的に女性が多い。女性受講者の平均年齢は30歳となっている。
 同スクールにかかる費用は、入会金と会費などを合わせて1年間20万円。
 政府の統計によると、現在、34歳未満の女性の3分の2近くが未婚となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000159-reu-int

という事です。
へーって思って見ていましたが、すでに去年にできた予備校もあるみたいですね

 

 

「婚活」に活路 経営悪化派遣会社が「結婚予備校」

[2009年4月12日 中日新聞]
 愛知県稲沢市の人材派遣会社が11日、名古屋市中村区のビル内の貸しスペースに「結婚予備校」を設立した。景気悪化による「派遣切り」で本業だけでは厳しくなり、派遣社員のスキルアップなど人材派遣で得たノウハウを生かし、「婚活」(結婚のための活動)ブームに着目、新たな活路を見いだす。

 結婚予備校を開いたのは筧(かけひ)一己さん(46)。筧さんが社長を務める稲沢市の会社では、約300人を派遣していたが昨年秋以降、製造業を中心に約200人の契約を打ち切られた。

 これまで派遣社員たちにあいさつや接客などの講座を受けさせた経験から「婚活」に絡めればビジネスチャンスがあるとみて、社員らとともに予備校設立に向けて準備してきた。

 予備校は独身男女に身だしなみや食事のマナー、料理などの講義を月2回、計12日間行う。同じ会場で男女が学び「出会いの場」にもつなげたいとしている。

 受講料は30万円と高額だが、既に20-40代の男女33人から申し込みがあった。“新入生”たちは11日に早速、歩き方や立ち方、豊かな表情をつくる顔の筋肉のトレーニングに取り組んでいた。

 筧さんは「これまで人と会社を結びつけてきたが、今度は人と人を結びつけたい」と思いを語った。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/koyou_houkai/list/200904/CK2009041202000079.html

何年か前にセレブの学校などもありましたよね。
授業でどんな事を教えているのかすごく知りたいです(笑)

オードリーヘップバーンの『マイ・フェア・レディ』で 『スペインでは広野に雨が降る』という一文がありますが、それを思い出してしまいました。

ちなみにこちらもご覧下さい 

結婚相手の理想の職業


図1
年収と並んで女性が譲らないのは、相手(男性)の“雇用形態”だ。

まず図1を見る限り、総合職や一般職、公務員など、相手の職業に「こうでなければ」とこだわる独身女性は、意外に少ない。逆に「どの職業でもよい」が、全体の3割を超える。

だが、「正社員」か、それとも「派遣・契約社員」かと“雇用形態”を聞かれれば、話は別だ。

 

 

「ハケンでもいい=12.9%、パート・アルバイトでもいい=5.3%」
図2

「相手が派遣社員でもよい」に、「(まあ)あてはまる」と答えた女性は1割強、「パート、アルバイトでもよい」に至っては、わずか5.3%しかいなかった(図2)。

女性の圧倒的多数は、「結婚相手は当然正社員でないと」「パートなんてありえない」と考えているわけだ。

調査概要●3月4~9日まで、gooリサーチと共同でインターネットを通じて調査を行った。回答者は20~40代の独身男女2000人。そのうち、結婚したいと答えた人のみ抽出して集計を行った。
http://president.jp.reuters.com/article/2009/09/08/5A3EE7BE-8C8B-11DE-A2A3-80B83E99CD51.php?rpc=124

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