Yです。
本日は日経新聞 2010/2/27日経PLUS1からの記事です

親友と呼べる人いますか

ネット調査会社のマクロミルを通じて全国の成人男女(2月中旬実施、有効回答数1290)に「親友」と呼べる存在がいるかどうか聞いたところ、「いる」と答えた人は68%だった。

・自分の結婚や出産を一緒に心からよろこんでくれた(20代女性)
・仕事で辛い時、頑張っている親友の姿を見て自分も頑張ろうと思えた(30代男性)
・離婚する時、私の為に大泣きしてくれた(40代女性)
・うつ病で辛い時、話を聞いてくれて嬉しかった(40代男性)
・会社で人に裏切られて落ち込んだ時、「間違っていない」と励ましてくれた(40代女性)
・愛する人が亡くなった時、心の支えになってくれた(50代男性)
・失業した時、自分の会社への就職の便宜を図ってくれた(60代男性)

親友がいる人を世代別でみると、どの世代も6割を超え、20代(76%)が最も多かった。
異性の親友がいる人は13%、20代(20%)から年代が上がるほど減る傾向だが、60歳以上も約1割いた。

適度な距離感心地よく
親友との縁が途切れた経験のある人に原因を聞くと、男女ともに多かったのが「結婚や就職を機に引っ越し、連絡をとれなくなった」(50代男性)というもの。
「自分は結婚し、親友は独身。会話が合わなくなった」(30代女性)など、ライフステージのズレで疎遠になることもある。
「多額の金を貸した後、夜逃げされた」(70代男性)といった金銭トラブルもあった。

いい関係を続けるコツ
目立ったのは「頼られた時は親身になるが、普段は相手の心の中まで踏み込まない」(60代女性)という、干渉しすぎない、つかず離れずの距離感。
親友なら何でも打ち明けてくれるはず、と思うのは間違いのようだ。
ほかに「見栄を張らない」(30代女性)、「おごったりおごられたりしない」(60代女性)、「相手の欠点はすぐに忘れる」(30代女性)といった声も。
関係が途絶えないよう「どんなに忙しくても年に最低1~2回は会う」(40代男性)、「誕生日には必ず連絡をとる」(40代女性)など一定のルールがある人もいた。

あこがれの姿
映画や小説に登場するあこがれの親友関係を聞くと、多かったのは太宰治「走れメロス」のメロスとセリヌンティウス。
メロスは身代わりで死刑になりそうな親友を裏切らず、親友もまた、メロスを信じた。
女性はモンゴメリ「赤毛のアン」のアンとダイアナを挙げる声も多かった。

という事ですよ。
メロスに多少の押しつけがましさ&したってる感を感じるのは私だけなんでしょうか(笑)

私にも30年来の親友がいますが、他の友達は結構「誕生日のメールでも入れた方が良いかな」とか思ったり、ちょっと気を使いますが、その親友はもうホッタラカシです(^_^;)
でも久しぶりに会うと自然~にまた学生の頃に戻っていますよ(笑)

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